ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問772021年度 管理栄養士国家試験 問77基礎栄養学2021年☆ ブックマーク水溶性ビタミンに関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。ビタミン B 1は、ピルビン酸をアセチル CoA に変換する反応の補酵素である。ビタミン B 6必要量は、たんぱく質摂取量の影響を受けない。ナイアシンは、グルタミン酸から合成される。ビタミン B 12は、主に空腸で吸収される。ビタミン C は、還元型ビタミン E を酸化型に変換する。購入状況を確認しています…正答1解説ビタミンB1(チアミン)はチアミンピロリン酸(TPP)として活性型となり、ピルビン酸デヒドロゲナーゼ複合体の補酵素としてピルビン酸からアセチルCoAへの酸化的脱炭酸反応を触媒する。 選択肢2のビタミンB6はアミノ基転移反応の補酵素であり、たんぱく質摂取量が多いほど必要量が増加する。 選択肢4のビタミンB12は内因子と結合した複合体として回腸末端部で吸収される(空腸ではない)。 選択肢5のビタミンCは酸化型ビタミンEを還元型に再生する働きがあり、ビタミンEの抗酸化能を維持する。← 問76問78 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →