ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問722021年度 管理栄養士国家試験 問72基礎栄養学2021年☆ ブックマーク血糖の調節に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。食後には、グルカゴンは、筋肉へのグルコースの取り込みを促進する。食後には、インスリンは、肝臓のグリコーゲン分解を促進する。食後には、単位重量当たりのグリコーゲン貯蔵量は、肝臓よりも筋肉で多い。空腹時には、トリグリセリドの分解で生じたグリセロールは、糖新生に利用される。急激な無酸素運動時のグルコース生成は、主にグルコース・アラニン回路による。購入状況を確認しています…正答4解説脂肪組織のトリグリセリドが分解されて生じるグリセロールは肝臓へ運搬され、糖新生の基質として利用される。 選択肢1のグルカゴンは肝グリコーゲン分解と糖新生を促進するが、筋肉へのグルコース取り込み促進はインスリンの作用である。 選択肢2のインスリンは食後に肝臓でのグリコーゲン合成を促進し分解を抑制する。 選択肢3の単位重量当たりのグリコーゲン貯蔵量は肝臓の方が筋肉より多い(肝臓では約8%、筋肉では約1〜2%)。← 問71問73 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →