ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問702021年度 管理栄養士国家試験 問70基礎栄養学2021年☆ ブックマーク管腔内消化の調節に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。胃相とは、食物が胃に入る前に起こる胃液分泌の変化をいう。消化管運動は、交感神経系により促進される。ガストリンは、ペプシノーゲンの分泌を抑制する。コレシストキニンは、膵リパーゼの分泌を促進する。セクレチンは、胃酸の分泌を促進する。購入状況を確認しています…正答4解説コレシストキニン(CCK)は十二指腸から分泌され、膵酵素(リパーゼ・プロテアーゼ・アミラーゼ等)の分泌促進と胆嚢収縮を引き起こし脂質・たんぱく質の消化を促進する。 選択肢1の頭相は食物を見たり匂いを嗅いだりする食事前の反応であり、胃相は食物が胃に入ってからの反応である。 選択肢3のガストリンは壁細胞からの塩酸分泌と主細胞からのペプシノーゲン分泌を促進する。 選択肢5のセクレチンは膵臓からの重炭酸塩(アルカリ性膵液)分泌を促進し胃酸を中和する。← 問69問71 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →