ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問612021年度 管理栄養士国家試験 問61食べ物と健康2021年☆ ブックマーク穀類の加工品に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。アルファ化米は、炊飯した米を冷却後、乾燥させたものである。無洗米は、精白後に残る米表面のぬかを取り除いたものである。薄力粉のたんぱく質含量は、12〜13% である。発酵パンは、ベーキングパウダーにより生地を膨らませる。コーンスターチは、とうもろこしを挽き割りにしたものである。購入状況を確認しています…正答2解説無洗米は精白後に残る米肌ぬか(肌糠)を除去した米であり、研ぎ洗いをせずにそのまま炊飯できる。 選択肢1のアルファ化米は炊飯後に急速乾燥してα化状態を保持したものである。 選択肢3の薄力粉のたんぱく質含量は約8〜9%であり、12〜13%は強力粉の値である。 選択肢5のコーンスターチはとうもろこしの胚乳からでんぷんを抽出・精製したものである。← 問60問62 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →