ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問532021年度 管理栄養士国家試験 問53食べ物と健康2021年☆ ブックマーク細菌性食中毒に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。サルモネラ菌は、神経性の毒素を産生する。黄色ぶどう球菌による食中毒の潜伏期間は、 2 〜 7日間である。ウェルシュ菌による食中毒の主症状は、血便である。カンピロバクター感染症は、ギラン・バレー症候群の原因となる。腸管出血性大腸菌は、100℃ 3分間の煮沸では殺菌できない。購入状況を確認しています…正答4解説カンピロバクター感染後にギラン・バレー症候群(末梢神経障害)を発症することがあり、これが重要な合併症として知られている。 選択肢1のサルモネラは感染型食中毒であり神経毒素産生型ではなく、選択肢2の黄色ぶどう球菌の潜伏期間は1〜5時間、選択肢3のウェルシュ菌は腹痛・下痢が主症状で血便は伴わない。 選択肢5の腸管出血性大腸菌は75℃1分以上の加熱で殺菌可能である。← 問52問54 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →