ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問482021年度 管理栄養士国家試験 問48食べ物と健康2021年☆ ブックマーク食品の物性に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。大豆油は、非ニュートン流体である。コンデンスミルクは、擬塑性流動を示す。メレンゲは、チキソトロピーを示す。水ようかんは、キセロゲルである。マヨネーズは、油中水滴(W/O)型エマルションである。購入状況を確認しています…正答2解説コンデンスミルク(練乳)は高濃度のショ糖を含む粘性の高い半固体で、ずり速度増加により粘度が低下する擬塑性流動を示すため正しい。 大豆油などの植物油は低粘度でニュートン流体に近い。 メレンゲはゲル構造をもちキセロゲルに近く、チキソトロピーは撹拌で液化し静置で戻る性質(チキソトロピーはマヨネーズやケチャップで見られる)。 水ようかんはヒドロゲル(寒天ゲル中に水を保持)であり、キセロゲルは乾燥したゲルである。 マヨネーズは水中油滴(O/W)型エマルションである。← 問47問49 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →