ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問472021年度 管理栄養士国家試験 問47食べ物と健康2021年☆ ブックマーク食品中の水に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。純水の水分活性は、100である。結合水は、食品成分と共有結合を形成している。塩蔵では、結合水の量を減らすことで保存性を高める。中間水分食品は、生鮮食品と比較して非酵素的褐変が抑制される。水分活性が極めて低い場合には、脂質の酸化が促進される。購入状況を確認しています…正答5解説水分活性が極めて低い(0.2以下)場合、脂質の酸化反応は却って促進される(中間水分域で最も抑制される)ため正しい。 純水の水分活性は1.0である(100ではない)。 結合水は食品成分との水素結合や静電気的相互作用による結合であり共有結合ではない。 塩蔵では食塩が水分を結合する(自由水を減少させる)ことで保存性を高める。 中間水分食品では非酵素的褐変が生鮮食品より促進されやすい。← 問46問48 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →