ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問1702020年度 管理栄養士国家試験 問170給食経営管理論2020年☆ ブックマーククックサーブシステムの給食施設における、ほうれん草のお浸しの調理工程に関する記述である。 HACCP システムの重要管理点(CCP:critical control point)として、正しいのはどれか。 1つ選べ。納品後のほうれん草は、10℃ 前後で保存する。ほうれん草は、流水で 3回洗浄する。ほうれん草を茹でる際は、中心部が 75℃ で 1分間以上加熱する。お浸しの盛り付け後は、10℃ 以下で保管する。お浸しの盛り付け後は、 2時間以内に喫食する。購入状況を確認しています…正答3解説CCP(重要管理点)とは危害を除去・低減できる加工工程であり、ほうれん草のお浸しでは「茹でる際の中心部75℃以上・1分間以上の加熱」が病原微生物を死滅させる最も重要な工程(CCP)である。 保存・洗浄はGMP(一般的衛生管理)に相当し、冷却・喫食時間管理はCCPになりうるが本問では加熱工程が正解とされている。← 問169問171 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →