ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問1692020年度 管理栄養士国家試験 問169給食経営管理論2020年☆ ブックマーク大量調理施設衛生管理マニュアルに従った、調理従事者の衛生管理に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。検便検査は、 2か月に 1回の頻度で行う。腸管出血性大腸菌の検便検査は、年に 4回の頻度で行う。作業開始前の健康状態の記録は、週 1回の頻度で行う。下痢がある場合には、調理作業に従事せず、医療機関を受診する。ノロウイルスに感染した場合には、症状の消失をもって復帰させる。購入状況を確認しています…正答4解説大量調理施設衛生管理マニュアルでは、下痢・嘔吐・発熱等の症状がある調理従事者は調理作業に従事させず、医療機関を受診させることが規定されている。 検便は月1回以上(腸管出血性大腸菌は10月〜3月)、健康状態の記録は毎日、ノロウイルス感染者は症状消失後も48時間はウイルスを排出する可能性があり、便中のノロウイルス陰性確認後に復帰させることが推奨される。← 問168問170 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →