ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問912020年度 管理栄養士国家試験 問91応用栄養学2020年☆ ブックマーク離乳の進め方に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。探索反射が活発になってきたら、離乳食を開始する。離乳食を開始したら、母乳をフォローアップミルクに置き換える。離乳食開始後 1か月頃には、1日3回食にする。生後 7 ~ 8か月頃(離乳中期)には、舌でつぶせる固さの食事を与える。離乳期には、手づかみ食べをさせない。購入状況を確認しています…正答4解説「授乳・離乳の支援ガイド」によると、生後7〜8か月(離乳中期)には舌でつぶせる固さ(豆腐程度)の食物を与える段階である。 離乳開始の目安は首のすわりと支えずに座れることで探索反射の活発化は目安ではなく、離乳食開始後も母乳・育児用ミルクを継続し(フォローアップミルクへの置き換えは1歳以降の補完であり強制ではない)、1日3回食は離乳後期(9〜11か月)から、手づかみ食べは自立を促す重要な過程として積極的に取り組むことが推奨される。← 問90問92 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →