ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問902020年度 管理栄養士国家試験 問90応用栄養学2020年☆ ブックマーク新生児期・乳児期の生理的特徴に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。生理的体重減少は、生後数日で起こる。生理的黄疸は、生後 1か月頃に出現する。第一乳臼歯が生えるのは、生後 5か月頃である。糸球体濾過量は、生後 6か月頃に成人と同程度となる。呼吸数は、生後 6か月頃に成人と同程度となる。購入状況を確認しています…正答1解説生理的体重減少は出生後2〜4日頃(哺乳量が少なく尿・便・不感蒸泄で体重が減少)に起こる。 生理的黄疸は生後2〜3日頃から出現し(1か月ではない)、第一乳臼歯の萌出は12〜14か月頃、糸球体濾過量(GFR)は生後1〜2年頃に成人と同程度に達し、呼吸数は成人より多く(30〜50回/分)成人と同程度になるのはもっと後である。← 問89問91 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →