ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問922020年度 管理栄養士国家試験 問92応用栄養学2020年☆ ブックマーク幼児期、学童期の栄養に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。1歳半までに、咀嚼機能は完成する。幼児期には、間食を好きなだけ摂取させる。学童期の基礎代謝基準値(kcal/kg 体重/日)は、幼児期より低い。学童期の肥満は、成人期の肥満と関連しない。学童期のたんぱく質の目標量は、25 ~ 30% E である。購入状況を確認しています…正答3解説学童期の基礎代謝基準値(kcal/kg体重/日)は幼児期より低い。 これは単位体重あたりの基礎代謝量が幼児期に最も高く、成長とともに低下していくためである。 咀嚼機能の完成は3歳頃、間食量には適切な管理が必要(自由摂取でなく1日のエネルギー摂取の10〜20%程度)、学童期の肥満は成人期肥満と強く関連し、たんぱく質の目標量は13〜20%E程度である。← 問91問93 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →