ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問892020年度 管理栄養士国家試験 問89応用栄養学2020年☆ ブックマーク妊娠期の栄養に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。胎児の神経管閉鎖障害の発症リスクを低減させるために、妊娠前からビタミンCを付加的に摂取する。妊娠悪阻は、ウェルニッケ脳症の原因になる。β カロテンの大量摂取は、胎児奇形をもたらす。妊娠中の低体重は、産後の乳汁産生不足の原因にならない。鉄の需要は、妊娠初期に比べ後期に低下する。購入状況を確認しています…正答2解説妊娠悪阻では激しい嘔吐によりビタミンB1が不足し、ウェルニッケ脳症(ビタミンB1欠乏による脳症)の原因となりうる。 神経管閉鎖障害予防には葉酸の付加摂取が推奨され(ビタミンCではなく)、胎児奇形をもたらすのはビタミンAの大量摂取であり(βカロテンは問題なし)、妊娠中の低体重は乳汁産生不足の原因となりえ、鉄の需要は妊娠後期に最も高い。← 問88問90 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →