ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問792020年度 管理栄養士国家試験 問79基礎栄養学2020年☆ ブックマーク体水分に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。成人の体重当たりの体水分量は、女性に比べ男性の方が少ない。低張性脱水では、血圧が低下する。浮腫では、細胞間液(間質液)量が変化しない。血漿アルブミン濃度が低下すると、膠質浸透圧が上昇する。バソプレシンは、尿細管での水の再吸収を抑制する。購入状況を確認しています…正答2解説低張性脱水(ナトリウム欠乏性脱水)では細胞外液のナトリウム濃度が低下し、浸透圧維持のため水分が細胞内に移行して細胞内は膨張・細胞外は著明に減少し、血圧低下が生じる。 成人では男性の方が女性より体水分量の割合が多く、浮腫では間質液量が増加し、アルブミン低下は膠質浸透圧を低下させ、バソプレシンは水の再吸収を促進する(抑制ではない)。← 問78問80 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →