ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問802020年度 管理栄養士国家試験 問80基礎栄養学2020年☆ ブックマーク電解質に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。カリウムイオン濃度は、細胞内液より細胞外液の方が高い。不感蒸泄では、電解質の喪失が起こる。低張性脱水では、ナトリウムを含まない水を補給する。重炭酸イオンは、血液の酸塩基平衡の調節に関わる。血中ナトリウムイオン濃度が上昇すると、血漿浸透圧が低下する。購入状況を確認しています…正答4解説重炭酸イオン(HCO3-)は血液の最も重要な緩衝系の一つであり、酸塩基平衡の調節に中心的に関わる。 カリウムイオン濃度は細胞内液の方が細胞外液より高く(約140vs.5mEq/L)、不感蒸泄は水蒸気として失われ電解質は喪失しない(純粋な水の喪失)、低張性脱水ではナトリウムを含む等張液を補給し、血中ナトリウムイオン増加は血漿浸透圧を上昇させる。← 問79問81 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →