ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問782020年度 管理栄養士国家試験 問78基礎栄養学2020年☆ ブックマークミネラルに関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。骨の主成分は、シュウ酸カルシウムである。血中カルシウム濃度が上昇すると、骨吸収が促進する。骨中マグネシウム量は、体内マグネシウム量の約10% である。モリブデンが欠乏すると、克山病が発症する。フッ素のう歯予防効果は、歯の表面の耐酸性を高めることによる。購入状況を確認しています…正答5解説フッ素(フッ化物)はエナメル質のハイドロキシアパタイトをフルオロアパタイトに変換して耐酸性を高め、う歯予防に効果がある。 骨の主成分はリン酸カルシウム(ハイドロキシアパタイト)であり、血中カルシウム濃度上昇は骨吸収を抑制(カルシトニン分泌を促進)し、体内マグネシウムの約60%が骨に存在し(10%ではない)、セレン欠乏は克山病に関連し(モリブデンではない)。← 問77問79 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →