ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問752020年度 管理栄養士国家試験 問75基礎栄養学2020年☆ ブックマーク脂質の栄養に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。脂肪酸の利用が高まると、ビタミン B1の必要量が増加する。パルミチン酸は、必須脂肪酸である。エイコサペンタエン酸(EPA)は、リノール酸から合成される。エイコサノイドは、アラキドン酸から合成される。α-リノレン酸は、n-6系脂肪酸である。購入状況を確認しています…正答4解説エイコサノイド(プロスタグランジン・ロイコトリエン・トロンボキサン等)はアラキドン酸(n-6系、C20:4)から合成される。 パルミチン酸(C16:0)は必須ではなく体内合成可能であり、EPAはα-リノレン酸(n-3系)から合成され(リノール酸からではない)、α-リノレン酸はn-3系脂肪酸(n-6ではない)。← 問74問76 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →