ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問712020年度 管理栄養士国家試験 問71基礎栄養学2020年☆ ブックマーク血糖とその調節に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。筋肉グリコーゲンは、血糖維持に利用される。インスリンは、筋肉への血中グルコースの取り込みを抑制する。健常者の血糖値は、食後約3時間で最高値となる。糖新生は、筋肉で行われる。アドレナリンは、肝臓グリコーゲンの分解を促進する。購入状況を確認しています…正答5解説アドレナリンは肝臓グリコーゲンのホスホリラーゼを活性化してグリコーゲン分解を促進し、血糖を上昇させる。 筋肉グリコーゲンは筋肉自身のエネルギー源として使われ血糖維持には利用されず(グルコース6ホスファターゼが筋肉にないため)、インスリンは筋肉へのグルコース取り込みを促進し、血糖最高値は食後1時間前後、糖新生は主に肝臓・腎臓で行われる。← 問70問72 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →