ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問692020年度 管理栄養士国家試験 問69基礎栄養学2020年☆ ブックマーク消化酵素に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。α-アミラーゼは、チモーゲンとして分泌される。トリプシンは、エキソ型酵素である。膵リパーゼの働きは、胆汁酸によって抑制される。ペプシンの至適 pH は、弱アルカリ性である。スクラーゼは、膜消化に関わる。購入状況を確認しています…正答5解説スクラーゼは小腸上皮細胞の刷子縁膜(微絨毛膜)に結合して機能する膜消化(接触消化)に関わる酵素である。 トリプシンはエンドペプチダーゼ(エンド型)、膵リパーゼは胆汁酸によって活性化され、ペプシンの至適pHは強酸性(pH1〜2)、α-アミラーゼはチモーゲン(前駆体)ではなくそのまま活性型で分泌される。← 問68問70 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →