ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問682020年度 管理栄養士国家試験 問68基礎栄養学2020年☆ ブックマーク食欲と日内リズムに関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。食経験は、食欲の形成に影響しない。血中遊離脂肪酸濃度の上昇は、食欲を抑制する。レプチンは、摂食を促進する。食事のサイクルは、日内リズムに影響しない。視床下部の視交叉上核は、日内リズムを調節する。購入状況を確認しています…正答5解説視床下部の視交叉上核(SCN)は体内時計の中枢として日内リズム(サーカディアンリズム)を調節している。 食経験は食欲形成に大きく影響し、血中遊離脂肪酸濃度上昇は食欲を促進(グルコースが低いと脂肪酸が上昇して空腹感を生じる)し、レプチンは摂食を抑制するホルモンで、食事のサイクルは日内リズムに影響する。← 問67問69 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →