ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問552020年度 管理栄養士国家試験 問55食べ物と健康2020年☆ ブックマーク食中毒の原因となる細菌およびウイルスに関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。リステリア菌は、プロセスチーズから感染しやすい。サルモネラ菌は、偏性嫌気性の細菌である。黄色ブドウ球菌は、7.5% 食塩水中で増殖できる。ボツリヌス菌の毒素は、100℃、30分の加熱で失活しない。ノロウイルスは、カキの中腸腺で増殖する。購入状況を確認しています…正答3解説黄色ブドウ球菌は耐塩性が高く、7.5%の食塩水中でも増殖できる(通常の細菌は1〜2%程度で増殖阻止)。 リステリアは非加熱の乳製品(ナチュラルチーズ等)から感染しやすく、サルモネラは通性嫌気性、ボツリヌス毒素は80℃30分(または100℃数分)で失活し、ノロウイルスはカキの中腸腺に蓄積するが増殖はヒトの腸管内で行われる。← 問54問56 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →