ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問532020年度 管理栄養士国家試験 問53食べ物と健康2020年☆ ブックマーク食品衛生法に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。食品衛生とは、食品、医薬部外品、器具および容器包装を対象とする飲食に関する衛生をいう。天然香料とは、動植物から得られた物又はその混合物で、食品の着香の目的で使用される添加物をいう。農林水産大臣は、販売の用に供する食品の製造や保存の方法につき基準を定めることができる。乳製品の製造又は加工を行う営業者は、その施設ごとに食品衛生監視員を置かなければならない。食中毒患者を診断した医師は、直ちに最寄りの検疫所長にその旨を届け出なければならない。購入状況を確認しています…正答2解説食品衛生法では、天然香料は「動植物から得られた物又はその混合物で、食品の着香の目的で使用される添加物」と定義されている。 食品衛生の対象に医薬品は含まれず(医薬部外品も含まれる場合があるが設問では確認)、製造・保存基準は厚生労働大臣が定め、食品衛生管理者(責任者)の設置は乳製品等の製造業者に義務付けられ、食中毒は保健所長(最寄りの保健所長)へ届け出る。← 問52問54 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →