ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問502020年度 管理栄養士国家試験 問50食べ物と健康2020年☆ ブックマーク食品 100 g 当たりのビタミン含有量に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。精白米のビタミン B1含有量は、玄米より多い。糸引き納豆のビタミン K 含有量は、ゆで大豆より多い。鶏卵白のビオチン含有量は、鶏卵黄より多い。乾燥大豆のビタミン E 含有量は、大豆油より多い。鶏むね肉のビタミン A 含有量は、鶏肝臓より多い。購入状況を確認しています…正答2解説糸引き納豆のビタミンK含量は大豆や大豆製品の中でも特に高く、ゆで大豆と比べて大幅に多い(納豆菌によるビタミンK2産生のため)。 精白米のビタミンB1は玄米より少なく、ビオチンは卵黄に多く含まれ卵白では少なく、ビタミンEは大豆油より乾燥大豆の方が少なく、ビタミンAは鶏肝臓の方が鶏むね肉より圧倒的に多い。← 問49問51 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →