ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問462020年度 管理栄養士国家試験 問46食べ物と健康2020年☆ ブックマーク畜肉に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。主要な赤色色素は、アスタキサンチンである。脂肪は、常温(20 ~ 25℃)で固体である。死後硬直が始まると、筋肉の pH は上昇する。筋たんぱく質の構成割合は、筋形質(筋漿)たんぱく質が最も多い。筋基質(肉基質)たんぱく質の割合は、魚肉に比べ低い。購入状況を確認しています…正答2解説畜肉の脂肪は常温(20〜25℃)で固体である(融点が高い飽和脂肪酸を多く含むため)。 主要な赤色色素はミオグロビン(アスタキサンチンは甲殻類・サーモン由来)、死後硬直ではATPが枯渇しpHが低下(乳酸蓄積)し、筋たんぱく質の主成分は筋原線維(ミオシン・アクチン)たんぱく質、畜肉の筋基質たんぱく質の割合は魚肉より高い。← 問45問47 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →