ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2019年度 › 問932019年度 管理栄養士国家試験 問93応用栄養学2019年☆ ブックマーク幼児期に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。1年間の体重増加量は、乳児期より大きい。体脂肪率は、乳児期に比べて高くなる。カウプ指数による肥満判定基準は、男女で異なる。貧血の主な原因は、鉄欠乏である。間食は、総エネルギー摂取量の約30%である。購入状況を確認しています…正答4解説幼児期の貧血の主な原因は鉄欠乏である。 乳児期後半から幼児期は身体の急成長により鉄需要が高まる一方、母乳・牛乳依存の食生活では鉄摂取が不足しやすく、鉄欠乏性貧血が生じやすい。 間食の適切な摂取エネルギーは総エネルギーの10〜20%程度であり、体重増加量や体脂肪率は乳児期より幼児期に低下する。← 問92問94 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →