ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2019年度 › 問882019年度 管理栄養士国家試験 問88応用栄養学2019年☆ ブックマーク成長・発達・加齢に伴う変化に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。体水分量に占める細胞外液の割合は、新生児期より成人期の方が大きい。胸腺重量は、成人期に最大となる。糸球体濾過量は、成人期より高齢期の方が高い。塩味の閾値は、成人期より高齢期の方が高い。唾液分泌量は、成人期より高齢期の方が多い。購入状況を確認しています…正答4解説加齢に伴い味細胞の再生能低下や唾液分泌減少・亜鉛欠乏などにより味覚感度が低下し、塩味の閾値(感知できる最低濃度)は成人期より高齢期の方が高くなる(鈍感になる)。 このため高齢者は塩味を感じにくく濃い味を好む傾向があり、過剰な食塩摂取につながることがある。← 問87問89 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →