ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2019年度 › 問702019年度 管理栄養士国家試験 問70基礎栄養学2019年☆ ブックマーク摂食行動の調節に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。グルコース濃度の上昇により、空腹感が生じる。遊離脂肪酸濃度の上昇により、満腹感が生じる。インスリンは、食欲を抑制する。レプチンは、食欲を促進する。グレリンは、食欲を抑制する。購入状況を確認しています…正答3解説インスリンは血糖値を下げるホルモンとして有名だが、視床下部に作用して食欲を抑制するシグナルとしても機能する。 高インスリン血症(肥満・インスリン抵抗性)では視床下部のインスリンシグナルが低下し、過食につながる可能性がある。 食欲調節にはレプチン・グレリン・インスリンなど複数のホルモンが関与する。← 問69問71 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →