ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2019年度 › 問562019年度 管理栄養士国家試験 問56食べ物と健康2019年☆ ブックマーク腸管出血性大腸菌による食中毒に関する記述である。 誤っているのはどれか。 1つ選べ。少量の菌数でも感染する。毒素は、テトロドトキシンである。潜伏期間は、2~10日間程度である。主な症状は、腹痛と血便である。溶血性尿毒症症候群(HUS)に移行する場合がある。購入状況を確認しています…正答2解説腸管出血性大腸菌(O157等)が産生する毒素はベロ毒素(志賀毒素様毒素)であり、テトロドトキシンはフグ毒である。 この誤った対応が「誤っているのはどれか」の正解となる。 腸管出血性大腸菌による食中毒は少量の菌数でも発症し、溶血性尿毒症症候群(HUS)に移行することがある。← 問55問57 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →