ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2019年度 › 問462019年度 管理栄養士国家試験 問46食べ物と健康2019年☆ ブックマーク果実類に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。パパイアに含まれるたんぱく質分解酵素は、ブロメラインである。うんしゅうみかんの果肉に含まれる主なカロテノイドは、β-クリプトキサンチンである。レモンの酸味は、酒石酸による。グレープフルーツの苦味は、ヌートカトンによる。りんごの特有な食感は、石細胞による。購入状況を確認しています…正答2解説うんしゅうみかんの果肉に含まれる主なカロテノイドはβ-クリプトキサンチンで、体内でビタミンAに変換されるプロビタミンAとしての機能を持つ。 β-カロテンもカロテノイドの一種だが、みかんではβ-クリプトキサンチンが主要成分である。 リコペンはトマト・スイカに多い。← 問45問47 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →