ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2018年度 › 問902018年度 管理栄養士国家試験 問90応用栄養学2018年☆ ブックマーク妊娠期の糖代謝異常に関する記述である。 誤っているのはどれか。 1つ選べ。妊娠糖尿病とは、妊娠中に発症した明らかな糖尿病のことをいう。妊娠糖尿病の診断基準は、非妊娠時の糖尿病の診断基準とは異なる。妊娠糖尿病では、巨大児を出産する可能性が高い。肥満は、妊娠糖尿病発症のリスク因子である。糖尿病合併妊娠では、インスリン療法を行う。購入状況を確認しています…正答1解説妊娠糖尿病(GDM)とは妊娠中に初めて発見または発症した「明らかな糖尿病に至っていない糖代謝異常」のことであり、GDMでは巨大児リスクが高く、肥満は発症リスク因子となる。 GDMの診断基準は非妊娠時と異なり、75g OGTTで空腹時92mg/dL以上などの基準が適用される。← 問89問91 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →