ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2018年度 › 問772018年度 管理栄養士国家試験 問77基礎栄養学2018年☆ ブックマーク脂質の体内代謝と臓器間輸送に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。ホルモン感受性リパーゼは、食後に活性化される。カイロミクロンは、門脈経由で肝臓に運ばれる。リポたんぱく質は、粒子の外側に疎水成分をもつ。LDL の主なアポたんぱく質は、アポ A 1である。ケトン体は、脳でエネルギー源として利用される。購入状況を確認しています…正答5解説ケトン体(アセト酢酸、β-ヒドロキシ酪酸)は飢餓・糖質制限時などに肝臓で産生され、脳・心筋・骨格筋のエネルギー源として利用される。 カイロミクロンはリンパ管を経由して胸管から血中に入り肝臓に運ばれる(門脈経由ではない)。← 問76問78 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →