ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2018年度 › 問542018年度 管理栄養士国家試験 問54食べ物と健康2018年☆ ブックマーク食品の味に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。食塩を少量加え甘味が増強することを、相乗効果という。苦味の閾値は、基本味の中で最も高い。辛味は、舌の粘膜に生じる収斂作用による。こんぶに含まれる旨味成分は、 5ʼグアニル酸である。たけのこに含まれるえぐ味成分は、ホモゲンチジン酸である。購入状況を確認しています…正答5解説たけのこのえぐ味成分はホモゲンチジン酸である。 食塩を少量加えて甘味が増す現象は「対比効果」であり、相乗効果ではない。 苦味の閾値は基本味の中で最も低く、こんぶの旨味成分はグルタミン酸ナトリウムであり、5'グアニル酸はしいたけなどに含まれる。← 問53問55 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →