ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2017年度 › 問832017年度 管理栄養士国家試験 問83基礎栄養学2017年☆ ブックマークエネルギー代謝の測定に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。直接法では、酸素消費量からエネルギー消費量を評価する。二重標識水法では、酸素と水素の安定同位元素の減少速度よりエネルギー消費量を求める。基礎代謝量は、睡眠状態で測定する。脂肪の燃焼では、酸素消費量と二酸化炭素産生量のモル数は等しい。二酸化炭素産生量は、安静時より運動時に減少する。購入状況を確認しています…正答2解説二重標識水法(DLW法)では酸素と水素の安定同位元素(2H・18O)で標識した水を摂取し、尿中への排泄速度の差(18Oは水とCO2の両方で排泄、2Hは水のみで排泄)からCO2産生量を算出し、エネルギー消費量を非拘束で長期間(1〜3週間)推定できる。← 問82問84 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →