ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2017年度 › 問702017年度 管理栄養士国家試験 問70基礎栄養学2017年☆ ブックマーク栄養学の歴史に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。リービッヒ(Liebig)は、窒素定量法を確立した。マッカラム(McCollum)は、エネルギー換算係数を提唱した。フンク(Funk)は、ビタミン K を発見した。クレブス(Krebs)は、膵臓にリパーゼが存在することを発見した。鈴木梅太郎は、抗脚気因子を発見した。購入状況を確認しています…正答5解説鈴木梅太郎は1910年に米ぬかから抗脚気因子(オリザニン)を世界で初めて単離し、ビタミンB1発見の先駆けとなった業績を残した日本人科学者である。 同時期にフンクもビタミンという概念を提唱しアベリ酸(ビタミンB1)を研究したが、単離の先行は鈴木である。← 問69問71 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →