ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2017年度 › 問542017年度 管理栄養士国家試験 問54食べ物と健康2017年☆ ブックマーク微生物に関する記述である。 誤っているのはどれか。 1つ選べ。クロストリジウム属細菌は、水分活性 0.9以上で増殖できる。バシラス属細菌は、10% の食塩濃度で生育できる。通性嫌気性菌は、酸素の有無に関係なく生育できる。偏性嫌気性菌は、酸素の存在下で増殖できる。好気性菌は、光が無くても生育できる。購入状況を確認しています…正答4解説偏性嫌気性菌(Clostridium属など)は酸素を利用する呼吸鎖を持たず、酸素が存在すると活性酸素を処理する酵素(SODやカタラーゼ)が欠乏しているため酸素毒性により増殖できない。 通性嫌気性菌は酸素の有無にかかわらず増殖可能であり、偏性嫌気性菌とは区別される。← 問53問55 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →