ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2017年度 › 問482017年度 管理栄養士国家試験 問48食べ物と健康2017年☆ ブックマーク日本食品標準成分表 2015年版(七訂)に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。たんぱく質量は、食品に含まれる窒素量から算出する。酢酸のエネルギー換算係数は、アルコールより大きい。肉類の炭水化物の値は、差引き法を適用する。食物繊維の定量は、ガスクロマトグラフ法を適用する。「 」は、測定で検出されなかったことを示す。購入状況を確認しています…正答1解説食品中のたんぱく質量は直接測定が困難なため、食品中の総窒素量をケルダール法などで定量し、たんぱく質の平均窒素含有率(約16%、係数6.25)を掛けて算出する窒素換算法が用いられる。 ただし食品群によって窒素-たんぱく質換算係数は異なる場合がある。← 問47問49 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →