ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問1672016年度 管理栄養士国家試験 問167給食経営管理論2016年☆ ブックマーク食単価契約をしている事業所給食の収支に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。給食費は、自治体からの補助がある。給食原価の費目別割合は、経費が食材費より大きい。食材費は、利用者が負担する。常備食品は、固定費である。常勤調理従事者の労務費は、変動費である。購入状況を確認しています…正答3解説保育所の給食費には自治体補助はなく、保護者負担(食材費)または施設経費で賄われる。 給食原価の費目別割合は一般的に食材費が最大を占め、経費が食材費より大きいことはない。 食単価契約では1食あたりの食材費を利用者が負担し、変動費(食材費)は利用者負担となるため正しい。 常備食品(ストック食品)は使用量に応じた変動費であり固定費ではない。 常勤調理従事者の労務費は雇用形態に関わらず固定費であり変動費ではない。← 問166問168 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →