正解を2つ選んでください。
正答2・5
解説
患者の自己負担額は入院時食事療養費として定額(負担限度額)が設定されており、特別食加算の有無で患者負担は変動しない(特別食加算は病院が算定する点数)。
検食は医師・管理栄養士または栄養士が行うことが入院時食事療養に関する指針で定められており正しい。
高血圧症患者の減塩食は特別食として加算対象外であり、心臓病食・糖尿病食等が対象となる。
夕食の配膳時間に関する法的規定はなく設問の前提が誤り。
食事療養費は1食単位で1日3食を限度として算定するため正しい。