ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問1532016年度 管理栄養士国家試験 問153公衆栄養学2016年☆ ブックマーク集団のアセスメントを目的とした食事調査における誤差要因と、その対策の組合せである。 正しいのはどれか。 1つ選べ。対象者の思い出し能力 調査日数を増やす対象者の過小申告 24時間思い出し法を用いる食品成分表の精度 秤量法を用いる個人内変動 食物摂取頻度調査法を用いる季節変動 対象の人数を増やす購入状況を確認しています…正答4解説思い出し能力の問題には24時間思い出し法の精度向上や訓練で対応するが、調査日数増加では解決しない。 過小申告に対しては複数日の秤量法が有効であり24時間思い出し法では改善しない。 食品成分表の精度は秤量法の実施有無とは直接関係しない。 個人内変動は日間変動であり、食物摂取頻度調査法は習慣的摂取量を反映して個人内変動を平均化できるため正しい。 季節変動には複数季節での調査や対象人数増加ではなく調査時期の工夫が必要。← 問152問154 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →