ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問1542016年度 管理栄養士国家試験 問154公衆栄養学2016年☆ ブックマーク地域集団を対象として、習慣的な食事摂取量の調査を行った。 「日本人の食事摂取基準(2015年版)」を用いた評価として、誤っているのはどれか。 1つ選べ。エネルギーについて、推定エネルギー必要量に対する摂取エネルギー量の比率を算出した。たんぱく質について、推定平均必要量(EAR)未満の者の割合を算出した。脂質について、目標量(DG)の範囲を逸脱する者の割合を算出した。ナトリウムについて、目標量(DG)を超える者の割合を算出した。ビタミン A について、耐容上限量(UL)を超える者の割合を算出した。購入状況を確認しています…正答1解説集団のエネルギー過不足評価にはBMIの分布を用いるのが適切であり、個人の推定エネルギー必要量は日常的な活動量の誤差が大きいため集団評価には不適切。 たんぱく質のEAR未満の割合算出はカットポイント法として適切。 脂質のDG逸脱者の割合算出は適切。 ナトリウムのDG超過者の割合算出は適切。 ビタミンAのUL超過者の割合算出は適切。← 問153問155 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →