ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問942016年度 管理栄養士国家試験 問94応用栄養学2016年☆ ブックマーク思春期の女子の生理的特徴に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。エストロゲンの分泌量は、低下する。卵胞刺激ホルモン(FSH)の分泌量は、低下する。黄体形成ホルモン(LH)の分泌量は、低下する。1日当たりのカルシウム蓄積量は、思春期前半に最大となる。鉄損失量は、変化しない。購入状況を確認しています…正答4解説思春期には成長ホルモンや性ホルモンの影響で骨格成長が著しく加速し、骨へのカルシウム蓄積量は思春期前半に最大となる。 したがってこの時期のカルシウム摂取が生涯の骨量(最大骨量)に大きく影響する。 思春期ではエストロゲン・FSH・LHはいずれも上昇し、初潮後は月経に伴う鉄損失が生じるため鉄損失量は増加する。← 問93問95 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →