ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問932016年度 管理栄養士国家試験 問93応用栄養学2016年☆ ブックマーク離乳の進め方に関する記述である。 誤っているのはどれか。 1つ選べ。哺乳反射の減弱は、離乳開始の目安となる。離乳の開始は、生後 5 、 6か月頃が適当である。フォローアップミルクを使用する場合は、生後 9か月以降とする。離乳の完了は、乳汁を飲んでいない状態を意味する。食事量の評価は、成長の経過で行う。購入状況を確認しています…正答4解説離乳の完了は「形のある食物を噛みつぶすことができるようになり、エネルギーや栄養素の大部分を母乳または育児用ミルク以外の食物から摂取できるようになること」と定義されており、乳汁を全く飲んでいない状態を意味しない(完了後も乳汁を飲む場合がある)。 哺乳反射(口唇探索反射・吸啜反射)の減弱は離乳開始の目安の一つである。 離乳開始は生後5〜6か月頃が適当とされる。 フォローアップミルクは生後9か月以降の使用が推奨される。← 問92問94 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →