ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問882016年度 管理栄養士国家試験 問88応用栄養学2016年☆ ブックマーク日本人の食事摂取基準(2015年版)におけるエネルギー産生栄養素バランスに関する記述である。 誤っているのはどれか。 1つ選べ。エネルギー産生栄養素バランスは、目安量(AI)として設定された。炭水化物のエネルギーには、アルコールを含む。たんぱく質の下限は、推奨量(RDA)以上であると設定された。脂質の上限は、飽和脂肪酸の目標量(DG)を考慮して設定された。活用時には、基準とした値の幅を柔軟に用いる。購入状況を確認しています…正答1解説エネルギー産生栄養素バランス(PFC比)は、生活習慣病予防の観点から望ましい摂取割合の範囲を示すものであり、目安量(AI)ではなく目標量(DG)として設定されている。 炭水化物のエネルギーにはアルコールを含む。 たんぱく質の下限は推奨量以上に設定されている。 脂質の上限は飽和脂肪酸の目標量を考慮して設定された。← 問87問89 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →