ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問732016年度 管理栄養士国家試験 問73基礎栄養学2016年☆ ブックマークアミノ酸の代謝に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。ロイシンは、糖新生の材料として利用される。トリプトファンは、葉酸に変換される。芳香族アミノ酸を代謝する組織は、主に筋肉である。分枝アミノ酸を代謝する組織は、主に小腸である。フィッシャー比に用いる血漿芳香族アミノ酸は、フェニルアラニンとチロシンである。購入状況を確認しています…正答5解説フィッシャー比(Fischer比)は血漿中の分枝アミノ酸(BCAA:バリン、ロイシン、イソロイシン)と芳香族アミノ酸(AAA:フェニルアラニンとチロシン)のモル比として定義され、肝疾患の重症度評価に用いられる。 ロイシンはケト原性アミノ酸であり糖新生の材料にはならない。 トリプトファンはニコチン酸(ナイアシン)に変換される(葉酸ではない)。 芳香族アミノ酸の主な代謝臓器は肝臓であり、分枝アミノ酸の主な代謝臓器は筋肉である。← 問72問74 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →