正答4
解説
アルミ箔は金属であり可視光・紫外線・赤外線をほぼ完全に遮断するため遮光性が極めて高く、光による変質(酸化・褪色等)が懸念される食品包装に使用される。
ガラス容器は気体(O2・CO2・水蒸気)に対してほぼ完全な遮断性をもつ(気体遮断性は高い)。
PET(ポリエチレンテレフタレート)は融点が高くヒートシール加工が難しいため単独ではヒートシールに不向き(ヒートシール性はPE・PPが優れる)。
TFS(ティンフリースチール)缶は錫めっきがなく食品との反応性はブリキ缶より低い(高くはない)。
ポリスチレン(PS)は気体透過性が比較的高い(気体遮断性は低い)。