ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問572016年度 管理栄養士国家試験 問57食べ物と健康2016年☆ ブックマークカビ毒に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。アフラトキシン B 1は、胃腸炎を引き起こす。ニバレノールは、肝障害を引き起こす。ゼアラレノンは、アンドロゲン様作用をもつ。パツリンは、りんごジュースに規格基準が設定されている。フモニシンは、米で見出される。購入状況を確認しています…正答4解説パツリンは主にペニシリウム属が産生するかび毒(マイコトキシン)であり、原料りんごが汚染されたりんごジュースへの移行が問題となり、コーデックスおよび日本でも50μg/kg以下の規格基準が設定されている。 アフラトキシンB1は強力な肝発がん性をもつ(胃腸炎ではない)。 ニバレノールはトリコテセン系かび毒で免疫毒性・消化器症状。 ゼアラレノンはエストロゲン様(アンドロゲンではない)作用をもつ。 フモニシンはとうもろこしに多く見出される(米ではなく)。← 問56問58 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →