ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問562016年度 管理栄養士国家試験 問56食べ物と健康2016年☆ ブックマーク食品から感染する寄生虫症に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。冷凍処理は、寄生虫症の予防にならない。アニサキスは、卵移行症型である。クドアは、ひらめの生食により感染する。肝吸虫は、不完全調理の豚肉摂取により感染する。サルコシスティスは、鶏肉の生食により感染する。購入状況を確認しています…正答3解説クドア・セプテンプンクタタ(Kudoa septempunctata)はひらめに寄生する粘液胞子虫であり、生食(刺身)により一過性の嘔吐・下痢を引き起こす食中毒として知られる。 冷凍処理(-20℃以下20時間等)はアニサキス・クドアの感染予防に有効。 アニサキスは幼虫移行症型の寄生虫(卵移行症型はトキソカラ等)。 肝吸虫は淡水魚の生食・不完全調理が感染源(豚肉ではない)。 サルコシスティスはウマ刺・牛肉の生食で感染。← 問55問57 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →