ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問472016年度 管理栄養士国家試験 問47食べ物と健康2016年☆ ブックマーク野菜・果実の成分に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。レモンの酸味の主成分は、リンゴ酸である。うんしゅうみかんの果肉の色素成分は、アスタキサンチンである。だいこんの辛味成分は、イソチオシアネートである。きゅうりの香りの主成分は、1オクテン 3オールである。なすの果皮の色素成分は、ベタニンである。購入状況を確認しています…正答3解説だいこんの辛味成分は、細胞破壊時にグルコシノレートがミロシナーゼによって分解されて生じるイソチオシアネート(主に4-メチルチオ-3-ブテニルイソチオシアネート)である。 レモンの主な酸味成分はクエン酸(リンゴ酸はりんご等)。 みかんの色素はβ-クリプトキサンチン(アスタキサンチンはサーモン・えび等)。 きゅうりの青葉香はノナジエナール等のアルデヒド類(1-オクテン-3-オールはきのこ類の香り成分)。 なすの色素はナスニン(アントシアニン系)であり、ベタニンはビーツの赤色素。← 問46問48 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →