ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2015年度 › 問1812015年度 管理栄養士国家試験 問181給食経営管理論2015年☆ ブックマーク給食施設における食材とその保管管理の組合せである。 正しいのはどれか。 1つ選べ。野菜類 納入業者に下処理室へ搬入させる。果物類 検収後、納入時の容器で冷蔵する。生鮮魚介類 納入時の品温が 10℃ であることを確認する。冷凍食品 納入時の品温が -10℃ であることを確認する。調味料 適正在庫量の範囲内で納入させる。購入状況を確認しています…正答5解説調味料などの在庫品は適正在庫量の範囲内で納入させ、過剰在庫や在庫切れを防ぐ在庫管理が重要である。 野菜類は検収後に下処理室へ搬入し(納入業者を直接入れない)、果物類は納入時の容器(段ボールなど)には汚染のリスクがあるため専用容器に移して保管し、生鮮魚介類の納入品温は4〜5℃以下(10℃は高すぎる)、冷凍食品は-15℃以下(-10℃は不適)。← 問180問182 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →