ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2015年度 › 問1602015年度 管理栄養士国家試験 問160公衆栄養学2015年☆ ブックマーク栄養素等摂取量の把握方法に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。24時間食事思い出し法は、調査者の技術の影響を受けにくい。秤量による食事記録法は、対象者の負担が少ない。目安量による食事記録法は、食品成分表に記載されていない栄養素の摂取量が把握できる。体重の変化量は、エネルギー収支バランスの指標となる。早朝尿のナトリウム量は、過去数か月間の平均食塩摂取量の指標となる。購入状況を確認しています…正答4解説体重の変化量は摂取エネルギーと消費エネルギーの収支バランスを反映する指標となる。 24時間食事思い出し法は調査者の技術・質問技術に影響されやすく、秤量食事記録法は対象者の負担が大きく、目安量記録法は食品成分表から栄養量を推定するため記載のない栄養素は把握できず、早朝尿のナトリウムは直近(前日)の食塩摂取量の指標となる(数か月間の平均ではない)。← 問159問161 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →